カテゴリ: 3年
防災講話「いのち」
カテゴリ: 3年
防災講話「いのち」
明日が最後だとわかっていたなら、あなたは今日をどう生きますか?
この問いから始まった防災講話。東日本大震災を経験された三鷹の森学園三鷹市立第三中学校の佐藤副校長先生を講師にお招きしました。
当たり前の日常が決して当たり前ではないこと、私たちはいつも誰かに支えてもらっていること、それを心にとめて生きていくことの大切さを教えていただきました。
「ありがとうやごめんねを素直に伝えたい」「次の日を迎えられることにありがたみをもって過ごしていきたい」などの感想からは、今回の講話が生徒の心に深く沁みとおっていることが伝わってきます。
3月の防災フェスティバルでは、今回の学びがきっと生かされることと期待しています。
公開日:2026年02月06日 18:00:00
更新日:2026年02月09日 14:35:23