令和7年度のスタートにあたって

令和7年度のスタートにあたって

令和7年度のスタートにあたって

 

校 長 平 山 公 紀

 

令和7年度は116名の新入生を迎え、全校生徒382名、通常学級は全学年4学級の12学級、教育支援学級(E組)2学級でのスタートとなりました。今年度も「生徒にとって何がベストなのか」を常に考え、学校づくりをすすめてまいります。

 

 四中では、「自ら考え、自分たちで判断して、正しい方向にすすんでいける力の育成」を目標として掲げています。これを『真の学力』とし、学び続ける意欲、課題を解決する力、様々な人とかかわる力を身に付けさせたいと考えています。

 

 変化の激しい予測困難な時代を迎え、自らの幸せな人生とより良い社会を創っていくためには、「自ら考え行動できること」「他者と協働できること」が求められます。これらは学校だけではなく、家庭における教育、多くの人とのかかわりや様々な経験を積み重ねていくなかで育まれていくものだと思います。生徒の成長には、多くの大人とのかかわりが必要となります。引き続きご家庭、地域の皆様との連携を大切にし、教育活動の充実を図ってまいります。

 

 また、今年度も『先手必勝のあいさつ(声掛け)』『 温かみある応援(拍手)』を合言葉に、「仲間を受け入れること」「仲間を励ますこと」を大切にしていきます。生徒はもちろんですが、ご家庭、地域、教職員の「みんなが輝く三鷹四中」をめざしてまいります。皆様のご協力ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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『 継続は力なり ~なるならぬは その努力と忍耐を 続けるかどうかにある~ 』

この言葉は、四中の正門を入って右手にある石碑に刻まれています。

これは四中生の精神として大切にされてきた言葉です。

 

『 シンボルツリー「メタセコイヤ」 』

 四中には、火災による猛火にも耐えて生き残った木があります。

シンボルツリーとして、四中生の不撓不屈の精神を示しています。

更新日:2025年04月15日 09:59:38