令和8年度を迎えて

令和8年度を迎えて

令和8年度を迎えて

 

校 長 平 山 公 紀

 

令和8年度は134名の新入生を迎え、全校生徒392名、通常学級11学級、教育支援学級(E組)3学級でのスタートとなりました。日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただいている家庭・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

本校では、「自ら考え、自分たちで判断して、正しい方向へ進んでいく力」の育成を目標に掲げています。四中では、この力を『真の学力』と呼び、学び続けようとする意欲、困難に立ち向かう力、そして様々な人と関わる力を大切にしてきました。変化が激しく、予測が難しい時代だからこそ、自ら考え行動し、他者と協働しながら課題に向き合う力が、子どもたちの未来を支えると考えています。

その『真の学力』を育む土台となるのが、人を大切にする姿勢です。今年度も四中では、「先手必勝のあいさつ(声掛け)」と「温かみある応援(拍手)」を合言葉に、仲間の良いところに目を向けることを大切にします。仲間の存在を認め合い、前向きな挑戦を応援できる学校づくりを進めてまいります。あいさつは、相手を大切に思う気持ちを言葉にして伝える第一歩です。日々の小さな声掛けや拍手の積み重ねが、安全・安心で、誰もが過ごしやすい快適な学校につながっていくと考えています。

また、本校の教育活動は、教職員だけで成り立つものではありません。家庭・地域の皆様、関係機関の方々など、多くの大人が子どもたちの成長を温かく見守り、支えてくださっています。こうした支えがあることは、三鷹中央学園、そして第四中学校の大きな強みです。今後も家庭・地域との連携を大切にしながら、教育活動の充実に努めてまいります。

生徒はもちろん、学校に関わるすべての人が笑顔になれる「みんなが輝く三鷹四中」を目指し、今年度も教職員一同、力を尽くしてまいります。

引き続き、皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

~ 学校の元気は地域の元気 地域の元気は学校の元気 ~

 

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『 継続は力なり ~なるならぬは その努力と忍耐を 続けるかどうかにある~ 』

この言葉は、四中の正門を入って右手にある石碑に刻まれています。

これは四中生の精神として大切にされてきた言葉です。

 

『 シンボルツリー「メタセコイヤ」 』

 四中には、火災による猛火にも耐えて生き残った木があります。

シンボルツリーとして、四中生の不撓不屈の精神を示しています。

更新日:2026年04月09日 12:29:44